朝目覚めて、ふと頭に浮かぶ「あぁ、あれを今日やらなきゃ」という思い。
時には、その思いが、その日一日を憂鬱にさせる元になることさえあります

そんなときに、「前向きに」そのやらなきゃいけないこと(MUST)をやれる!こと(*CAN)に置き換えることで心構えが大きく変わります

やらなきゃ行けないことをやれることに変えるそんな考え方について記事にします

【目次】

朝のやる気が一日を支配する

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ある研究によれば、朝今日一日について「憂鬱だ」と感じた日とそうでない日では、生産性に差があるそうです

とはいえ、気が向かない仕事や会議、締め切りが待っている日は誰しもやってきます

そんな日に、少しでも前向きに仕事を捉え直すことで気分だけでも変えていきましょう

前述のとおりそれだけで効率さえも違ってくるわけですから。

「しなくちゃ」を「できる」と言い換える

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難しいことではありません

単純に、その日の予定を「できる」と言い換えるのです

今日は会議に出席しなければならない

今日は会議に出席できる

今日はあの作業を終わらせなきゃならない

今日はあの作業を終わらせることができる

この先の未来をイメージする

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「いや、ちょっとまて言い換えただけで前向きになれない!」という声が聞こえてきそうです

確かにそうです

単純に、言い換えただけではあまり効果はありません

だから、それができた事で自分にとって起こる「いいこと」をイメージするのです

会議に参加できる
→ 普段参加できない議論に参加して決定に関与できる

→ 懸案だった件について結論を出して、仕事を進めやすくできる

→ 会議の進行の上手い先輩の進め方を盗んで自分のスキルにできる

作業を終わらせることができる
→ ひと山越えるので、少し早めに今日は帰ってリフレッシュできるようになる

→ その作業をすることで、いままでできなかった仕事ができるようになるなる

などなど

ちょっと無理やり感ありますが、それでもこう思うことで前向きになれるのならばやる価値はあります

リフレーミングで、すべての仕事を「自分事」にする

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このように物事の意味を見直す考え方を「リフレーミング」と呼びます

http://www.nlpjapan.org/nlpword10.html

リフレーミングは、過去に起きたこと意味を見直すなど広い意味で使われることも多いですが、まずはこれから起こることを「リフレーム」することで、朝の仕事へのモチベーションを変えましょう

他人事の仕事にモチベーションを感じるのは難しいものです

その仕事が自分に取ってどんな価値があるのかを考えて、「自分事」にするのが、朝の仕事リフレーミングのコツです

以上 やらなきゃいけないことを前向きに捉えることで、その日を快適にかつ効率的に過ごすための考え方についての記事でした

まとめ

− 科学的にも朝のやる気が一日の効率を左右する

− だからこそ、物事に前向きに取り組む意識の持ち方が大事

− リフレーミングといわれる言い換え/思い変えをすることで前向きに変えられる

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